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一応第4号のはず                                         2004.11.1

ホームページ(http://www.geocities.jp/kenyokorikubu/)の掲示板書き込みから以下ご紹介したいと思います。

神奈川駅伝

東京理科大学陸上競技部55期)1030日(土)1652

いよいよ来週に迫っているようですね。だんだんと緊張してくる頃でしょうか。
自分が走ってから早2年。今は舞台を丹沢湖から箱根(昭和記念公園かな?)にうつして日々走っております。
大学に入って痛感したのは、いかに時間をうまく使うかですね。大学ともなると、部活動をする人はほとんどいなくなり(理科大だから?)レポートや試験勉強で徹夜が当たり前の生活になってくるわけです。昨年はそんな生活で陸上の結果はほとんど残せませんでした。(学科の成績はよいですよ。自分で言うのもなんですが)。
それに比べ、今年は学科と陸上の両立は成功しています。5000Mでも高校のタイムは更新し、そしてなにより、理科大長距離として最大の競技会である箱根駅伝予選会で、納得のいく走りができました。一般的に見ればそんなにいい記録ではありませんが、理科大陸上部に在籍して出したタイムとして後悔はありません。なぜ走れたのか、ということですが、一番に挙げられるのは陸上部の仲間の存在です。時間がない中でも自主練をし(理科大の集合練は週2日)、高い意識を持って生活している人たちと一緒に走れると考えれば、おのずと自分の自主練も熱を帯びてくるというものです。また、誰もが仲間のがんばりを知っているので、短距離からは必死の応援をしていただき、20kmの後半も踏ん張れました。つらかったですが、心から楽しめた大会でした。

そこで、後輩の皆さんに言いたいことは、時間を有効に使ってください、(勉強もしっかりやってくださいよ。陸上だけできる人なんてのはいくらでもいますから。)そして、チームの仲間に対して敬意を持ってくださいということです。誰だってがんばっているのです。それを認めようとしなければ何も始まりませんね。こんなことは今すぐにどうなることではありませんが、これからの高校生活で少しでも考えてもらえたら光栄です。

県駅伝は長距離としては大きな大会だと思います。自分は応援には行けませんが、チーム一丸となって悔いのないよう快走してきてください。期待しています!
最後に箱根予選の結果を載せておきます。
個人:20km 6933
大学:25位(36大学中)箱根駅伝出場プロジェクトを発足している立教に勝ちました
来年はトラック競技にも力を入れ、箱根予選ではもっと上で勝負できるようがんばります。みなさんもがんばってください。

 

RE:部長

1031日(日)1028

どうもありがとうございます。いよいよ本番まで一週間をきりました。先輩が言うように、本番までの時間を最大限有効にして、チーム一丸となり、丹沢湖を走ってきたいと思います。・・・

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5と思ったが6号                              2005.5.6
 534日の県高総体中地区予選会を終えてのミーティングでの言葉に「県大会ではチームが流れに乗れるようなレースをしたい」「自分のレースで、チームにとってのいいきっかけをつくりたい」「スタートのイメージトレーニングでうまくいったのが収穫」といったものや、杉森コーチからは「このメンバーで勝負できるチームに引き上げってつくってこれたのだから、練習以外の時間も勝負」などというものがありました。また、福間先生からは「悪くはないが危なっかしい。横綱相撲になっていない。結果を出すまでのプロセスをよく振り返り、ここから2ランクはあげ、『さすがだ』と言われるレースをめざせ」「メンタルリハーサルも有効」との言葉もありました。これに関連して5/4付朝日新聞に掲載された「Jリーグアカデミー」のスポーツ・フェロー・ゼミナールの記事を参考に添えます〈ここでは省略〉。「メンタルトレーニング」「バランス能力」「身体感覚」といったキーワードは重なるところがあるなあと感じました。
 県大会に向けて、チーム一丸となって、(そのためには一人一人の、練習ばかりでなく日ごろの姿が、チームの士気を高めもし、下げることもあります。また、チームメート同士ばかりでなく、試合会場では周囲から競技だけでなく横高陸上部員として視線を浴びていると先輩・OBや福間先生からもよく言われていたことを念頭において)前進してください。また、3年生は先輩や顧問・コーチからたくさん教えられてきたことを、今度は自分で後輩に教えようとしていってください。「教えるという立場になるまでにいく、逆に吸収することもどんどん大きくなってい」くことを期待して。(O)

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